学校法人 山口コア学園 山口コ・メディカル学院

よくあるご質問

学校について

山口コ・メディカル学院はどんな学校ですか。

これからの保健・医療・福祉を支える山口県で最初のリハビリテーションのエキスパート養成校として、山口県や山口市などからの地域活性化の要望に応えるために、いわゆる公設民営形式で平成8年(1996年)4月に開校した専門学校です。

修業年限は何年ですか。

本学院は、4年制です。

卒業生はどれくらいですか。

開学以来1,710名の卒業生を輩出しています。
その多くが理学療法士、作業療法士、言語聴覚士として山口県内をはじめ全国の医療機関や臨床実習指導者として活躍しています。

高度専門士とは

文部科学省告示により修了者に対して「高度専門士」の称号付与および「大学院入学資格」を付与することのできる専修学校として認定を受けました。
「高度専門士」は「専門士」とは異なるもので、高度な職業教育で一定の要件を満たす専修学校の専門課程の修了者に対し付与されます。また、「大学院入学資格」は専修学校の専門課程のうち、当該課程を修了したものが大学(短期大学を除く)の専攻科又は大学院への入学に際し、大学を卒業したものと同等以上の学力があると認められる者に対し付与されるものです。

授業時間について教えてください。

授業時間は毎週月曜日から金曜日までの週5日間で1時限は45分とし、2時限を1講義時間としています。

第1・2時限 9:00~10:30
第3・4時限 10:45~12:15
第5・6時限 13:00~14:30
第7・8時限 14:45~16:15
第9・10時限 16:30~18:00

第9・10時限は毎日ではありません。
なお、土曜日、日曜日などに集中講義が行われる場合もあります。

放送大学との併修制度について

入学時、希望者は放送大学に同時に入学することで、本学院修了時に放送大学も卒業し、「学士」を取得することが可能です。

そのメリットは何ですか。

    • ・大学卒業資格 学士(教養)の学位が取得できます。
    • ・本学院で学んだ最大60単位が放送大学の単位として認定されます。
    • ・幅広い知識(一般教養)を兼ね備えることができます。
    • ・授業料は登録した科目分だけの単位学費制です。
    • ・一般的なスクーリングの必要はありません。
    • ・学びのための環境が整っています。
      時間割に併修のための学習時間が確保されています。
      空きコマなど学内のWi-Fiを利用しての視聴も可能です。

学校生活について

寮はありますか。

寮はありませんが、山口大学が近いので近辺に学生向けのアパート・マンションはたくさんあります。希望者には、物件情報を案内します。
(費用は1DKで月2.5~3.5万円程度です)

アルバイトは自由にできますか。

学校を欠席したり、授業や課外に影響を与えるものや危険を伴うものは推奨できませんが、社会経験を積むという意味では容認しています。ただし、講義や実習などの関係で長期的なものは難しいと思います。

通学の方法について

徒歩・自転車通学、JR通学(湯田温泉駅徒歩7分)の他、約4割の学生が自動車通学しています。
学園では、学生用駐車場(約140台 月額1,500円)を完備しています。

費用について

入学金や授業料、諸費用はどのくらいですか。

入学金は40万円ですが、10~20万円の各種学費支援制度があります。
授業料や施設設備費などの学費は年間105万円です。また、教科書代、実習着代、教材物品代、施設見学等の交通費などの教材費や生徒自治会費が別途必要です。
2~4年次は学外実習に伴う宿泊費や光熱水費などの実習費が別途必要となります。
(詳しくは入学金・学費についてをご確認ください。)

適正について

女性や小柄な人が理学療法士になれますか。

小柄で腕力がないと、不安かもしれませんが、体の使い方の工夫と、ひとりで抱えることが難しければ、複数で行うことで解決します。全て動作にはコツがあります。
体の使い方=コツは、授業で身につけていきます。
(詳しくは学科紹介理学療法学科をご確認ください。)

作業療法士は、手先が器用でないといけないのでしょうか。

そんなことはありません。
作業療法士は日常生活や仕事・趣味活動など、「人が行うあらゆる生活行為」を支援する仕事です。手先の器用さよりも、患者さんの心や身体の状態、生活行為、住環境などをしっかり把握し、その人にとってより良い支援とは何かを考えることのできる技術と情熱が必要です。
(詳しくは学科紹介作業療法学科をご確認ください。)

人としゃべることが得意ではないのですが、言語聴覚士になれますか。

言語聴覚士にとって一番大事なのは、コミュニケーション能力です。コミュニケーションは、「しゃべる」だけではなくて、相手の気持ちに共感したり、表情豊かに接したりと言葉以外も重要です。「しゃべる」ことが得意でなくても、人と関わることが好きであれば「しゃべる」ことも得意になってくる人が多いです。
(詳しくは学科紹介言語聴覚学科をご確認ください。)

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