お知らせ
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9月5日(土)オープンキャンパスを開催しました
9月5日(土)、山口コ・メディカル学院でオープンキャンパスを開催しました。
ご参加いただいた高校生・保護者の皆さま、ありがとうございました。
当日は、学院長のあいさつと理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科の紹介に続き、3つの学科を自由に回って体験していただく学科体験を行いました。


■理学療法学科
「生活を支える理学療法~高齢者・地域・予防~」をテーマに、地域で活躍する理学療法士についての模擬授業を行いました。
学科体験では、転倒リスクやフレイルのチェック、転倒予防のための運動などを体験していただきました。
理学療法士は、病気やけがからの回復を支援するだけでなく、高齢者が住み慣れた地域で元気に生活を続けられるよう、身体機能の維持や介護予防にも関わる専門職です。実際に身体を動かしながら、地域で求められる理学療法士の役割を知っていただく機会となりました。


■作業療法学科
「高次脳機能(脳の不思議)体験~脳の働きを楽しく体感しよう!~」をテーマに、注意機能や遂行機能など、私たちの日常生活を支えている脳の働きを体験していただきました。
光る機器を使った注意機能の体験、物事を計画して進める遂行機能の検査、高次脳機能を確認する機器などを通して、普段は意識することの少ない脳の働きについて学びました。
作業療法士が、身体の動きだけでなく、認知機能や生活上の困りごとにも目を向け、その人らしい生活を支援する専門職であることを紹介しました。


■言語聴覚学科
「『伝えたいのに伝わらない』を体験しよう!」をテーマに、コミュニケーションゲームを行いました。
ことばを自由に使えない状況で相手に思いを伝える体験を通して、コミュニケーションの難しさや、伝え方・受け取り方を工夫することの大切さを感じていただきました。
また、言語聴覚士が支援する「ことばの発達」「聴こえ」「安全に食べる・飲み込む」といった幅広い分野についても紹介しました。


■山コメガイド・入試説明・交流会
学科体験の後は、山口コ・メディカル学院の特徴や入試制度について説明しました。保護者の皆さまには、学費や各種支援制度についてもご案内し、希望者には放送大学との併修制度について説明しました。
その後の在校生との交流会や個別相談では、授業や学校生活、入試に関する疑問や不安について、じっくりお話しいただきました。


山口コ・メディカル学院のオープンキャンパスでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、それぞれの仕事や学びを実際に体験できます。
次回のオープンキャンパスは、10月24日(土)に開催します。
リハビリテーションの仕事に興味がある方、進路について考え始めた方は、ぜひ山コメの雰囲気を体感しに来てください。
皆さまのご参加を、教職員・学生一同お待ちしています。