学校法人 山口コア学園 山口コ・メディカル学院

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7月4日(土)オープンキャンパスを開催しました

リハビリテーション専門職の魅力を体験できるオープンキャンパス

7月4日(土)、山口コ・メディカル学院にてオープンキャンパスを開催しました。
ご参加いただいた高校生・ご家族の皆さま、誠にありがとうございました。

当日は、オープニングで恒例の学院長より熱意のこもった挨拶をいただきました。
そして、本学院の3学科である理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科の紹介を行った後、各学科の特色を体験できる「学科体験」を実施しました。

今回も、参加者の皆さまにリハビリテーション専門職の仕事や学びの魅力を、実際に見て・聞いて・体験していただく時間となりました。

■理学療法学科

「スポーツと理学療法 ~スポーツ現場の働き方を体験する~」

理学療法学科では、スポーツ分野における理学療法士の役割について体験していただきました。

テーピングや応急処置、競技中の動きの観察、バランスチェックなど、スポーツ現場で理学療法士がどのように選手を支えているのかを、実際に体を動かしながら学ぶ内容となりました。

理学療法士は、病院や施設だけでなく、スポーツ現場でも活躍できる職種です。今回の体験を通して、参加者の皆さまには「身体の動き」を専門的にみることの面白さや、スポーツを支える仕事の魅力を感じていただけたのではないかと思います。

■作業療法学科

「ハンドセラピストの世界 スプリント作成」

作業療法学科では、手のリハビリテーションに関わる「ハンドセラピスト」の仕事について体験していただきました。

手や指の動きは、食事・着替え・書字・スマートフォン操作など、日常生活のさまざまな動作に深く関わっています。今回の体験では、手の機能を支える道具であるスプリント作成を通して、作業療法士が生活を支える専門職であることを学んでいただきました。

実際に手を使って作成する体験を通して、作業療法の「その人らしい生活を支える」という視点を感じていただける機会となりました。

■言語聴覚学科

「なぜ滑舌が悪くなるの?」

言語聴覚学科では、「滑舌」をテーマに、話すことに関わる仕組みについて体験していただきました。

私たちが言葉をはっきり話すためには、舌・唇・あご・呼吸など、さまざまな機能が関わっています。今回の体験では、滑舌が悪くなる理由や、言葉を話すために必要な身体の働きについて、楽しく学んでいただきました。

言語聴覚士は、「話す」「聞く」「食べる」を支える専門職です。今回の体験を通して、普段何気なく行っている“話す”という動作にも、専門的な視点があることを知っていただく機会となりました。

参加者の皆さまには、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のそれぞれの仕事について、実際に体験しながら理解を深めていただきました。

また、当日は在校生も体験のサポートとして参加し、学科体験やフリートークを通して、学校生活や授業の様子についてお話しする場面もありました。参加者の皆さまにとって、本学院のアットホームな雰囲気を感じていただける時間になったのではないかと思います。

後半には、学校の魅力説明、入学試験制度の説明、学費・支援制度のご案内、放送大学併修制度の説明、個別相談なども実施しました。

進路選択や入試、学費、学校生活に関する疑問について、教職員や在校生が一つひとつ丁寧にお答えしました。

次回のオープンキャンパスは、7月25日(土)に開催予定です。
山口コ・メディカル学院の学びや、リハビリテーション専門職の仕事に少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

皆さまのご参加を、教職員・在校生一同心よりお待ちしています!

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