山口コ・メディカル学院 リハビリテーション医療専門学校

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第5回 オープンキャンパス開催!
2021.09.18

◇第5回 オープンキャンパス開催!

前日の夜に雨が降り、朝から曇り空のせいか、気温は29℃台でも暑さが和らいだ感じがしました。本日も沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

今回の最初のプログラムは、10月1日から出願開始となる、入学試験についての出願時の注意事項等の説明がありました。

 

次に、希望学科に分かれての体験授業です。

◯理学療法学科 は、「臨床実習ってどんなことをするの?」をテーマに、4年生が臨床実習で経験したことを、実技を交えながら発表してくれました。

 

実習のイメージを少しは持てたでしょうか?

 

 

理学療法の分野の説明と体験では、肩の筋力トレーニングを行う前に、参加者に筋肉を触ってみていただきました。

筋力トレーニングは、対象となる筋肉が収縮しているかを確認しながら運動させることが大切なのです。

ちょっと難しい専門用語もありましたが、実習の話を聞いたり体験をしたりして、理学療法士の仕事内容が、少しはわかっていただけたでしょうか?

 

◯作業療法学科 は、「先輩の語り」と「作業療法評価を体験しよう」でした。

1~3年生は、学校生活のことやどんな勉強をしているのか、山コメの良いところなどを話してくれました。4年生は、実習を終えたばかりで、オンラインで参加という形になりましたが、実習での貴重な体験を話してくれました。

 

その人らしい作業療法学科(活動)をするためには、どのような機能が必要で、からだのどんな部分を見て行くのかを説明した後に、在校生がお手本を見せながら体験していただきました。

学校生活の雰囲気やイメージ、また、作業療法の大切さが少しは伝わったでしょうか?

体験授業をとおして作業療法士の仕事や学校をより理解していただくために、今後も毎回違ったテーマでの体験授業を実施していきます。

 

◯言語聴覚学科 は、 「山コメ生に訊く」というテーマで学校生活編と臨床実習編に分けて4年生がお話しました。

言語聴覚士の仕事内容について、イメージしていただきやすいようにと、4年生がたくさんの模型や臨床で実際に使用する検査などを準備して学生さんをお迎えしました。

 

臨床で行う実習について「なぜ必要?」「どんなことを学ぶの?」といった臨床実習に関する疑問を学生の目線からスライドを作り説明しました。4年生が自分たちの経験も織り交ぜながら分かりやすく、熱く語ってくれました。

 

言語聴覚士が行う検査の中で、今回は知能検査の中のレーヴン色彩マトリックス検査とコース立方体組み合わせテストをご紹介しました。

写真はレーヴン色彩マトリックス検査を体験していただいている様子です。図版の空白になっている部分に合う図案を選ぶ検査で、

言語を使わずに判断力や推理力をみることができます。患者様に合わせて適切な検査を選べるようになることは、とても大切です。

 

体験の後は、参加してくださった学生さんを囲んで質問コーナーを設けました。

4年生との距離も縮まって「どんな先輩がいますか?」「何の科目が難しい?」など色々な話ができたようでした。

学校生活をイメージする参考になったでしょうか?

 

各学科で色々な体験をしていただきました、初めて聞くことや初めての体験も多かったのではないでしょうか?

 理学療法士作業療法士言語聴覚士 には、まだまだ色々な仕事があります。今後も毎回テ-マを変えて学科体験を実施していきます。できるだけ皆さんに分かりやすく説明をして3職種を理解していただき、進学の参考にしていただければと思います。

山コメやリハビリのことについてもっと知りたいと思う人、ちょっと興味があるなぁという人、ちょっとおもしろそうだなぁって思う人などなど、オープンキャンパスに参加してみようと思った人は、  こちら  へ。

 

 

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