山口コ・メディカル学院 リハビリテーション医療専門学校

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第3回 オープンキャンパス開催!
2021.08.07

◇第3回 オープンキャンパス 開催!◇

山口市は今日も36度を超え、四日連続の猛暑日となりましたが、今回も沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

今回も体温測定や問診票の記入のお願い、手指の消毒、間隔を開けての着席、換気、使用した物品の消毒など感染対策に十分に配慮しながらオープンキャンパスを開催しました。

山口市伝統のちょうちん祭り?の雰囲気をちょっとだけでも感じていただこうと飾ってみました。

 

◯最初に、学校概要と入試等の説明があり、その後に今回の学科体験のメインテーマ「脳卒中の患者様に対して、理学療法士作業療法士言語聴覚士がどう関わるか」を実施するにあたり、「脳卒中」について事前の説明が言語聴覚学科の正司学科長からありました。県内で唯一、リハビリテーションの3学科がある本校ならではのテーマです。並行して保護者様を対象とした説明会も実施しました。

  

 

◎3学科体験は、メインテーマ「脳卒中」に関わる体験・説明を通して、それぞれの職種の役割や違いを少しでも理解していただこうという趣旨で実施しています。

◯理学療法学科

テーマは、脳卒中「理学療法の流れを知ろう!」 ~治療:退院に向けて~ ということで、

“起きる” “坐る” “歩く” の動作から、日常生活に繋げて自立を目指します。

実際に、学生が自宅の浴槽の大きさ、深さ、手すりの位置などを測定し、段ボールなどで作った実寸大のお風呂を使った体験を行いました。

その前に、3年生と4年生で、授業で学んだお風呂の入り方と、必要な動作と理学療法プログラムを説明しています。(説明ってなかなか難しい…教員談)

 

 

本校の学生がサポートする中、参加者の皆さんは、身体の動きにくさを感じてもらうため、片方の腕はアームスリングで吊って、足には装具を着けた状態でお風呂の中へ入る体験をしていただきました。

 

 

皆さん、上手くできたでしょうか?  自分の手足が重くなかったですか?

入浴は、日常生活の中で自立が難しい動作のひとつです。理学療法士は、関節可動域、筋力、バランス等、いろいろな方向から患者様の身体機能にアプローチし、“起きる”“坐る”“歩く”といった動作に繋げていきます。

その動作が、患者様の日常生活に活かされます。

教員や学生と懇談タイムがあり、参加者の方からの質問に、教員や学生が答えていました。

 

作業療法学科

テーマは、「脳卒中の作業療法」について ということで、ある患者様の片麻痺の作業療法について学科オリジナルで製作したDVDを視聴していただきました。

 

「こころ」と「からだ」の作業療法について、今回は「からだ」に焦点をあて、身体の一部分を促通させることで、動かせなくなっていた身体の動きを引き出すことができるアプローチについて体験をしていただきました。

 

事前に教わった動作を行ったり、頭の中で意識するだけで、身体の硬さや動きに変化が出たりすることなどは、みなさん初めての体験だったのではないでしょうか?

 

言語聴覚学科

テーマは 嚥下障害(飲み込みの障害)!!

高齢化社会のため、嚥下に問題が多い方が増えています。みんな大好きな「食べること」が障害されると、ショックですよね??言語聴覚士が行う嚥下リハビリ重要です! ということで、

 

嚥下の評価に聴診器を使って、「飲み込みの音を聞く」という評価方法があります。教員がお手本を見せて参加者の皆さんに体験してもらいました。自分の飲み込みの音はどうでしたか??

 

 

最後に自分でできる嚥下訓練を体験してもらいました。「嚥下おでこ体操」といって、飲み込みの筋肉を鍛える筋トレです。その他にも様々な評価法や訓練法があります。

 

これからますます大事になってくる嚥下リハビリ、入学して一緒に学びませんか??(学科教員一同)

 

 理学療法士作業療法士言語聴覚士 には、まだまだ色々な仕事があります。今後も毎回テ-マを変えて学科体験を実施していきます。できるだけ皆さんに分かりやすく説明をして3職種を理解していただき、進学の参考にしていただければと思います。

山コメやリハビリのことについてもっと知りたいと思う人、ちょっと興味があるなぁという人、ちょっとおもしろそうだなぁって思う人などなど、オープンキャンパスに参加してみようと思った人は、  こちら  へ。

 

 

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