山口コ・メディカル学院 リハビリテーション医療専門学校

menu
資料請求
オープンキャンパス

お知らせ

入学案内
第6回 オープンキャンパス開催!
2020.12.08
☆第6回 オープンキャンパス 開催!☆

日ごとに気温の低い冬らしい季節となってきましたが、今回のオープンキャンパスも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました

今回は、本校の特長でもある、3学科体験県内では本校だけ)を実施しました。

グループに分かれて、ローテーション形式で3学科の体験をしていただきました。

 

◇言語聴覚学科は、

「聴こえなくなったらどうしよう?」

読話と指文字にトライしてみよう! というテーマで、聴覚障害者のコミュニケーション手段を体験する授業を行いました。

 

◯言語聴覚士の仕事の中の、聴覚障害分野の説明をしました。いわゆる難聴です。音が聞こえにくい方に、補聴器や人工内耳の調整、言葉や聴き取りの指導などを行います。難聴者が生活しやすくなるように援助していきます。(写真左)

◯難聴の方とのコミュニケーション方法を参加者の皆さんと体験しました。写真は、指文字(指の形で50音を表現)で自己紹介や伝言ゲームをしているところです。言語聴覚学科に入って、耳の勉強をしてみませんか? (写真右)

 

◇作業療法学科は、

「こころのリハビリ」~精神疾患~ というテーマでした。

◯作業療法は「からだ」だけではなく、「こころ」に障がいをもたれた方にも関わっていきます。今回は主に統合失調症について、どのような病気でどのような症状がみられるのかを説明し、その症状が当事者にとって、社会生活でどのような体験として現れているのか、動画(VR)を視聴し実際に体験していただきました。

 

作業療法士が「こころ」の障がいにも関わることは、理学療法士と異なるところでもあります。

 

◇理学療法学科は、

「身体のあちこちを測ってみよう!」 というテーマでした。

◯今回は、理学療法士にとって必要な検査・測定から関節がどの程度動くかを測る‘関節可動域測定’を行いました。まず、骨模型を用いて、関節の作りやどのように骨が動いているのかを確認した後、実際に理学療法士が使用する角度計を使って、ヒトの関節がどの程度動いているかを測ってみました。この関節の動きが制限されると、日常生活でどのような支障を生じてくるのでしょうか?参加者のみなさんに体験していただきました。

 

※使用しているのは、骨標本です。(本物ではありません)

 

今回は、各学科(職種)の仕事の違いが分かっていただけるようなテーマで説明・体験をしていただきました。コロナの感染防止の為、ソーシャルディスタンスに考慮し実施したので、本来なら直接身体の部分を測定したり、装置を身に付けたりする体験ができなかったので、分かりづらい点もあったかもしれません。今後もできるだけ皆さんに分かりやすい説明と体験をしていただけるように感染防止対策をしながら内容を工夫して実施していこうと思います。次回以降のご参加もお待ちしております。

お知らせ一覧へ
山口コアカレッジ
同窓会 燦燦会
学校情報公開
教員募集
コア学園グループへ
オープンキャンパス 資料請求
オープンキャンパス
資料請求

ページトップへ