平成22年8月22日(日) 第4回オープンキャンパス
理学療法士にとって呼吸や循環器(血圧、脈拍、心電図)などの全身管理はとても重要なのです。なぜならば、この全身管理・調整ができて始めて、動作や運動に入ることができるからです。
今回は理学療法する上で土台となる3本柱の一つ“生理学”に視点を当て、現場で必要となる呼吸循環器の測定について体験していただきました。

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呼吸循環機能と聞くと、??だと思います。最近は病院でも呼吸器や循環器に障害をお持ちの方が増えてきています。
まずは参加者にわかりやすいように、呼吸循環機能について説明から始まります(*^_^*)
みなさん、真剣に授業を受けていらっしゃいました。

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2年生たちが、血圧の測り方について参加者のみなさんに教えています。 血圧管理は理学療法士にとって必須事項! 「ドクドクと生きてる血液の音が聞こえましたか?」 この他にも脈拍測定、肺活量測定を体験していただきました。
次回オープンキャンパスへ!!お待ちしています。
次回(9/26)は、「運動療法の実際~病院での理学療法~(仮)」と題し、臨床実習を終えた4年生が臨床体験を活かし、患者様を想定した理学療法を実施してくれます。
「実習ってどんなもの?」「どこに実習に行くの?」そんな不安や疑問に4年生が生の声を聴かせてくれるチャンスです。お見逃しなく!!
平成22年8月7日(土) 第3回オープンキャンパス
スポーツ分野における理学療法士の関わりが年々増えてきています。骨折や靱帯断裂後のスポーツ復帰支援や高校野球のサポートなど、さまざまなスポーツ場面で理学療法を耳にするようになりました。
スポーツする上で重要となるのは柔軟性で、スポーツ事故の再発を防ぐためにも重要です。
今回は筋肉別のストレッチ方法について参加者の皆さんと勉強しました。

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理学療法学科3年生がまずはお手本(?)を・・・
「下腿三頭筋がここからここまであるので、ストレッチはこうやって・・ 」
日頃の授業の成果が出てるかな?

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今度は自分でストレッチ体験してみましょう!
「これ部活でもやってる!でも、どの筋肉をストレッチしてるかまで分からなかった。」と参加者のみなさんも日頃から運動しているだけに、興味津々でした(^-^)
平成22年7月11日(日) 第2回オープンキャンパス
理学療法の対象となる方々で最も多いのは65歳以上の方々です。その中には脳卒中や転倒による骨折など、いろいろなケガや病気が原因で、体を思うように動かせなくなった方達がたくさんいらっしゃいます。今回は、人間にとって大切な“歩く”という動作が不自由になった場合に、どんなことが起こるのかを参加者全員に体験して頂きました。

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まずは吉村学科長による理学療法についての説明から始まります。
「人間にとって“歩く”ということは、とても大切なことであり、最大の願いでもある」と、吉村学科長が大ベテランの経験から優しい目で語りかけます。

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写真の片麻痺、リウマチ、高齢者のモデルは理学療法学科の3年生!!力説を奮っているのは、日常生活活動学の担当、西村先生!!です。
さて、体が不自由になると、どんなことが待ち受けているのでしょうか・・・

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“膝は曲がらない”“足は重たい”“片手が使えない”状態では、いつもと違って、歩くのも一苦労。
特に、階段の昇り降りはとっても大変なんです。

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歩くことが難しければ、車椅子を使って移動することもできます。
しかし、家の周りや町中は真っすぐな道ばかりではありません。曲がり道に坂道など、思うように車椅子をこげないこともありますよね・・・
もしも歩けなくなった時、理学療法士は対象者の方々と共に、筋力アップや関節の柔軟性を高めるなど身体機能の改善を行います。また歩き方や階段の昇り降りの練習もおこなって、動作能力の拡大に努めます。その他に、杖や装具を取り入れたり、車椅子操作の練習、住宅改修など、環境支援もおこなっていきます。















