作業療法学科編!

平成22年8月22日(日) 第4回オープンキャンパス

脳卒中患者さんに対する作業療法士の役割とは?

今回のオープンキャンパスは、実際に学院での講義を体験できるチャンス!!講義と演習の両方を体験する中で、作業療法士が脳卒中患者さんに対して、どのような治療を行っているかを具体的にわかりやすく学びました。(実際の学院での講義の雰囲気が体験できましたか?)
今回のオープンキャンパスは、3年生がこれまでたくさんの授業で学んできた知識や技術を生かしてお手伝いしてくれました。

講義:脳卒中患者さんに対する作業療法士の役割とは

講義:脳卒中患者さんに対する作業療法士の役割とは?

リハビリテーション概論で脳卒中とリハビリテーションについて学んだ後、「作業療法士の役割とは何か」具体的な治療について学びました。 学院での授業を模擬的に体験してもらえたのではないかと思います。

(ほんの少しの時間だったのが残念!!まだまだ、たくさんのことをお伝えしたい!!)

片麻痺を体験してみよう

片麻痺を体験してみよう。

実際に、片側が麻痺していると想定して、ベッドの上で寝返り、起き上がってみる。
その後、立ち上がり、トイレや風呂に入ってみる。畳に座った状態から立ち上がってみるなどを3年生にアドバイスをもらいながら、実際に体験してみました。
実際に右足の下には、風船をつけているのですが…。見えないのが残念。

参加した皆さんは、風船が割れないか、ひやひやしながら風船を踏みつけて歩いていました。

(歩いてみてどんな感じがしましたか?そこが大切!!)

作業療法士は、赤ちゃんからお年寄りまで、病気や事故によって障害を負われた方に心と体の両面から(2つの面から関われるのはOTのみ!)治療できる職種です。
ここまでしっかり読んでくれたみなさん、まだ、お伝えしたいことがもりだくさん!!

 

次回、オープンキャンパスを乞うご期待
次回オープンキャンパスは、学院で4年間学んできた、そして臨床実習を終えたばかりの4年生が作業療法についての想いや、実習に関すること、みなさんの素朴な疑問、そして「作業療法の仕事とその魅力」についてみなさんにお伝えします!!

オープンキャンパスにGO!

平成22年8月7日(土) 第3回オープンキャンパス

1年生からのメッセージ

1年前には、みなさんと同じようにオープンキャンパスに参加してくれていた1年生。学院に入学して4ヶ月余り。作業療法士を目指すためには、楽しいことはもちろん、苦しいこと!? 大変なことももちろんあります。今回は、1年生の精鋭9名が4ヶ月間の経験を自身の言葉で語ってくれました。

グループでの1コマ

グループでの1コマ

入学前に準備したこと(志望動機や受験対策etc)
学校生活について(授業、サークル、バイトetc)
という話題で参加者のみなさんとグループになってお話しました。たくさんの想いもあって、緊張しながらも一生懸命、学院のこと作業療法のことをみなさんにお伝えしました。
(みなさんも1年後、素敵な作業療法士を目指す学生さんになってくださいね。)

グループでの1コマ

今回、熱い思いを語ってくれた1年生!
これから、また一緒に頑張りましょう。
ありがとう!!

平成22年7月11日(日) 第2回オープンキャンパス

3年生からのメッセージ「実習を目前に控えた私たちから~OTの魅力」

今回のオープンキャンパスでは、1月から臨床実習に行く(まだ7月ですが、あっという間。今が一番大切な時期なのです。)3年生に患者さんの評価法(検査の仕方)や治療の考え方を伝えてもらいました。

作業療法評価ってなんだ!?

患者さんの望む人生を達成するために、私たちは、患者さんが今どのようなことに困っていてその理由は何なのか?どのような方法で関わりを持つかをしっかりと考えていく(作業療法評価)が大切です。

たくさんの方法があるのですが、今回はたった3つですが、体験してみました。

呼吸機能検査

スパイロメータ-を使って呼吸機能を図っています。
「すって、すって・・・・・・!!」
「はいて、はいて・・・・・・!!」
大きなかけ声をかけてもらって、自分の呼吸機能を測ってみました。

「結果はどうだろう!?」データの印刷をまっています。

簡易上肢機能検査

両腕の動作能力、特に動きのスピードをみる検査です。ボールやブロック、棒などを決まった所まで移動して、その時間を測ります。

「ゲームみたい~!!」と必死になってみなさん取り組みました。

関節可動域測定

関節が、どのくらい動くのか、ゴニオメータ-という器具を使って測ります。

腕をまっすぐ上にあげる動きの角度を3年生に優しく教えてもらって測っています。
決まった場所にあてて、「さぁ何度!?」中心にある半円の部分にある角度を必死によんでいます。

その他に、筋力、感覚、バランス検査、興味関心チェック、日常生活活動の検査、発達検査、知能検査 etc…。たくさんの検査の方法があります。

作業療法士は、赤ちゃんからお年寄りまで、病気や事故によって障害を負われた方に心と体の両面から(2つの面から関われるのはOTのみ!)治療できる職種です。
ここまでしっかり読んでくれたみなさん、まだ、お伝えしたいことがもりだくさん!!

次回オープンキャンパスへ!!お待ちしています。
次回は、4月に入学したばかりの1年生がみなさんの疑問に
お答えします。
今回、大活躍してくれた作業療法学科3年生!
ありがとう。ほんとに素敵でした。

オープンキャンパスにGO!

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