
- 開校以来、次の4つのことを学生に訴えつづけています。
- 「ひたむきであること」
- 「楽な方向を選ばないこと」(要領よくしない)
- 「フットワークよくすること」
- 「人間くさくあること」
- 「人間性」を磨くことを最優先し、教官と学生の距離を短くし、人間に学ぶことを尊びます。
- 医療や保健・福祉の現場での学習や、ボランティア・社会参加活動を積極的に奨励し「人間」「生きること」「生活すること」について考えます。

夢の実現に向けて(国家試験対策)
学校模擬試験、全国模擬試験、学内教官による対策授業、個別面談、個別指導、希望者には卒業後も継続指導など多様なプログラムを展開しています。

まとめる力・伝える力を養う
グループ活動や個々に与えられた課題を簡潔にまとめる力と情報科学などの授業と連動し、パワーポイントを用いたより効果的なプレゼンテーションの方法を身につけます。

実践する力を養う
臨床実習に向けて、臨床場面で必要な検査や評価の方法を学びます。
ボランティア、テレビなどへの出演や全国各地での講演活動もされている片麻痺の患者モデルさんのご協力のもと、臨床実習に向けた模擬評価を体験します。

スウェーデンで活躍している作業療法士による特別講義
最先端の知識と技術を体験を通して学びます。

最新の機器に実際に触れる講義
障害をもった人と環境との適合も大切な作業療法士の仕事です。

人との接し方、人から学ぶ姿勢が基本
相手に近づき、不快感を与えない言葉がけや、身体の接触の方法、相手との距離の取り方などセラピストとして必要な基本的な対人関係の技法を実践的に学びます。

傾聴する姿勢を身につける
コミュニケーションの第一歩は、相手の話を傾聴する姿勢と考え、学校生活を含めた様々な実習やボランティアなどの場面で学びます。
ボランティアの協力による模擬評価体験の授業風景より
TVでも紹介された夢のみずうみ村の藤原先生が学校顧問としてバックアップ
TV番組でも紹介された夢のみずうみ村の理事長である藤原先生、開校時の学科長であり、学科の4つの基本方針の創設者です。現在は、学校顧問として作業療法学科の実習や授業、学生や教員の相談等、様々な形でバックアップしてくださっています。
感じる・考える・悩む君たちよ必ずそばに私たち教員はいるよ
作業療法士は感性を磨き、思考する力を深く必要とする。若い君自身は悩みはじめるだろう。自分のこともおぼつかないのになぜ他の人のことができるかと。本校の4年間がそれを可能にする。君のそばで、共に感じ、考えよう。作業療法はそういう業(わざ)なのだ。
- 取得資格
- 作業療法士国家試験受験資格
- 大学院入学資格
- その他
- 卒業により高度専門士の称号
- 主な就職先
- 【県内】
(医)社団松涛会 安岡病院・(医)和同会 宇部リハビリテーション病院・
(医)松栄会 坂本病院・JA山口厚生連 老人保健施設 みのり苑・
(医)山口平成会 山口平成病院・(医)和同会 防府リハビリテーション病院・
(医)社団 生和会 周南リハビリテーション病院・綜合病院 社会保険徳山中央病院・
(医)和同会 常盤台病院・宇部興産中央病院・
(医)和同会 山口リハビリテーション病院・(医)イオキ会徳山内科クリニック・
(医)社団 季朋会 王司病院・NPO法人 夢の湖舎 夢のみずうみ村・
(医)惻隠会 新田木村診療所 尚歯堂 等
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