【学校法人山口コア学園】山口コ・メディカル学院は山口県初のリハビリテーション医療専門学校。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を養成します。

ホーム学科紹介言語聴覚学科:言語聴覚士について在校生からのメッセージ

在校生からのメッセージ

(酒井 梨華さんからのメッセージ)
  • 酒井 梨華さん
  • 出身校:広島県立五日市高等学校
  • 社会人入学

私は食べることや話すことが好きです。特に食べている時は幸せな気持ちになります。病気などで食べることやうまく話すことが出来なくなってしまった方のリハビリテーションがあるということを知り、言語聴覚士になりたいと強く思うようになりました

学校ではクラスの仲間みんな仲が良く、毎日楽しく勉強しています。専門的な科目も多くあり大変ですが、クラスで教えあったり先生に助言をいただいたりして有意義な学習を行うことが出来ています。特に先生方はいつも親身になって私たちをサポートしてくださいます。これからもクラスの仲間と先生方に支えられながら、言語聴覚士という夢に向かって頑張っていきたいと思います。

(2016年 在校生)

(中野 直也さん からのメッセージ)
  • 中野 直也さん
  • 出身校:野田学園高等学校

以前、介護福祉士として働いていた際に、失語症や嚥下障がいをお持ちのかたに対し、専門的な知識を用いてリハビリテーションを行う言語聴覚士のことを知りました。私も確かな医療知識を持って患者様に安心してリハビリテーションを行える療法士になりたいと考えるようになり、入学しました。

勉強することは多くあり、教科によっては難しいと感じますが、どの先生方もわからないところがあると熱心に教えてくださるので、不安なく授業を聞くことができています。授業以外にもレクリエーションや文化祭などの行事も充実していて、楽しく学校生活を送っています。言語聴覚障がいのリハビリテーションに興味のある皆様、私たちと一緒に言語聴覚士を目指してみませんか?

(2016年 在校生)

(平 亜美さんからのメッセージ)
  • 平 亜美さん
  • 出身校:広島県立世羅高等学校

私は高校生の時に言語聴覚士という職業を知りました。どのような仕事なのか興味を持ち、調べていくうちに私も言語聴覚士になり、困っている人の手助けになりたいと思いました。
学校では、同じ夢をもつクラスの皆とともに毎日充実した日々を送っています。専門的な勉強が多くて大変ですが、先生方がとても丁寧に教えて下さいます。また、分からない事も気軽に相談することができます。
これからも努力を怠らず、自分の目指している言語聴覚士に一歩ずつ近づいていけるようにがんばろうと思っています。

(2015年 在校生)

(重岡 竜馬さん からのメッセージ)
  • 重岡 竜馬さん
  • 出身校:山口県桜ヶ丘高等学校、大阪芸術大学
  • 社会人入学

以前介護職に従事していた時に、失語症や嚥下障害で悩んでいる患者様と接していくうちに、言語障害や嚥下障害で悩んでいる方々をサポートしていこうと考え、言語聴覚学科を目指しました。
学院内での授業科目は、一般教養は勿論の事、専門科目まで多岐にわたります。
また学生生活では、レクリエーションや学園祭(紅葉祭)等が充実していますので、他学科の学生や他学年の先輩方との交流の機会もありますよ。
是非、我々と共に、言語聴覚士の道を歩んでいきましょう。

(2015年 在校生)

努力が不可欠だと実感して学校生活を過ごしています。(磯部 めぐみさんからのメッセージ)
  • 磯部 めぐみさん
  • 出身校:山口県立大嶺高等学校(現 山口県立美祢青嶺高等学校)、梅光女学院大学短期大学部(現 梅光学院大学)
  • 社会人入学

本学院に入学したから国家資格がとれるのではなく、そこに向けての努力が不可欠だと実感して学校生活を過ごしています。やるべきことが多く大変ですが、先生方のサポートもありますし、助けてくれる友人もいます。

進学を迷われている方は、先生や在校生、あるいは卒業生に学校生活の様子を聞かれることをお勧めします。

(2014年 在校生)

将来言語聴覚士になろうという思いで頑張っています。(野村 伸之さんからのメッセージ)
  • 野村 伸之さん
  • 出身校:野田学園高等学校

私は大学受験の際に様々な進路を調べていく中で、言語聴覚士という職業を知りました。
私は、将来人と関わる仕事に就きたいと考えていたので、仕事の内容を知り、言語聴覚士を目指したいと思うようになりました。

学校では様々な世代の人がいますが、皆とても仲が良いので、楽しい学校生活を送っています。専門的な内容の勉強も多く大変な時もありますが、将来言語聴覚士になろうという思いで頑張っています。是非私たちと一緒に学びましょう。

(2014年 在校生)

話すこと、聞くことの大切さを学び言語聴覚士を目指したいと考え、入学しました。(前田 真司さんからのメッセージ)
  • 前田 真司さん
  • 出身校:山口県立周防大島高等学校

私は高校の時、福祉科で介護の勉強をしていました。実習ではたくさんの患者様と関わり、コミュニケーション(話すこと、聞くこと)の大切さを学びました。そのことがきっかけとなり、言語聴覚療法を知り、言語聴覚士を目指したいと考え、山口コ・メディカル学院に入学しました。

1年生での病院見学では、実際に現場で言語聴覚士が言語訓練をしている様子や患者様と話している様子を見て、言語聴覚士(リハビリ)の仕事はたくさんの人と関わり、とてもやりがいのある仕事だと感じました。中でも、失語症は、脳出血、脳梗塞などによって脳の言語機能が障がいされ、「話す」「読む」「書く」「聞いて理解する」という機能が障がいされる病気です。人の話を聞いても理解できない、うまく言葉が話せないなど失語症にもたくさん種類はありますが、その失語症の症状を少しでも治していくための手助けとして言語聴覚士という存在が必要になります。現状では、理学療法士、作業療法士の知名度は高いですが、言語聴覚士というとまだまだ知名度は低く、そのため、言語聴覚士は足りていないと言われています。

今がチャンスだと思います。私たちと一緒に言語聴覚士をめざしませんか?

(2013年 在校生)

祖母の一言で目指した言語聴覚士。仲間といっしょに努力しています。(清 桜子さんからのメッセージ)
  • 清 桜子さん
  • 出身校:山口県立岩国総合高等学校

私が言語聴覚士を目指そうと思ったきっかけは祖母が「おじいちゃんがご飯を飲み込み辛くなった」の一言でした。そんな時にこの職業を知り、山口県に唯一ある言語聴覚学科で学ぶことを決めました。学校生活は学科を越えた友達も沢山出来てみんなで一緒に勉強したり、たまに遊びに行ったりと、とても楽しく充実した生活を送っています。

勉強は難しいけど国家試験に合格して言語聴覚士になるという目標があるので頑張ろうって思えるし、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨して夢の実現に向けて努力しています。言語聴覚士に興味がある、目指したいと思っている人は是非オープンキャンパスに参加して来てみてください。待っています♪

(2013年 在校生)

医療人として、人間として必要な力を身につけることができる環境。(岡野 由紀枝さんからのメッセージ)
  • 岡野 由紀枝さん
  • 出身校:宇部フロンティア大学付属 香川高等学校

私は大学卒業後、あるきっかけで言語聴覚士の仕事を知り、「この仕事がしたい」と思い入学しました。学校では、年齢や世代に関係なく、お互いに助け合い、切磋琢磨しながら学校生活を送っています。

学校の先生方は親身にかつ熱心に指導して下さり、また学外からも臨床現場の先生方の講義を受けることができ、現場の声をじかに聞くことができます。

そして、専門的な知識や技術を学ぶだけではなく、医療人として人間として必要な力を身につけることができる環境にあります。

日々の勉強は大変ですが、仲間や先生、周りの人に支えられて、1つの目標に向かって充実した日々を過ごしています。皆さんも「言語聴覚士になる」という1つの目標に向かって一緒に学びませんか?

(2013年 在校生)

実践的な授業、充実した設備

  • 加藤 智大さん
  • 出身校:聖光高等学校
  • 河村 有衣子さん
  • 出身校:山口県立防府高等学校

数あるリハビリテーション分野の中から「言語聴覚士になりたい」と目指す私達は、一つの目標を胸にもち、一つの一体感がこの学科を包んでいます。

医療専門学校の特色上、社会人経験者も少なくないため、年齢や世代間にとらわれず、学びあい知識を共有できる環境があります。世代間を越えた情報共有が出来ることで自分たち自らの力で一人一人高め合って行ける学校環境となっています。

臨床現場で活躍しておられる医療従事者を講師としてお招きすることにより、知識や技術を学ぶだけでなく、臨床現場の様々な体験を聞くことができます。

学校内部の雰囲気も良く、日々充実感や達成感を持ち、明るい学校生活を送ることが出来ます。この様な環境の中で、皆さんも言語聴覚士を目指してみませんか? 

(2012年 在校生)